Wines of Germany日本オフィスは、日本におけるドイツワイン市場の一層の活性化に向け、2020年も包括的な活動を展開して参ります。

Wines of Germany日本オフィス 2020年の活動計画骨子

02/12/2020

Wines of Germany日本オフィスは、日本におけるドイツワイン市場の一層の活性化に向け、2020年も包括的な活動を展開して参ります。日本での活動が5年目となる今年は、初めて消費者向けにドイツワインのセレクションを行うことをはじめ、昨年に引き続き消費者向けの活動に注力し、ドイツワインの認知度向上および消費量の増加に努めます。

消費者に注力する2020年

2016年より開始したWines of Germany日本オフィスの活動は、2020年で5年目を迎えました。6か年に渡る戦略の最初の3年間は、新しいスタイルのドイツワインを日本市場に浸透させることを目的に、インポーターや小売を中心としたトレード向けの活動を中心に行って参りました。

4年目となる昨年2019年からは消費者へのアプローチへと徐々にシフトし、2020年は消費者に向けた活動を重点的に展開することで、さらなるドイツワインの認知の向上を目指します。

①2020年ドイツワイン・セレクション

今年のドイツワイン・セレクションは、初の試みとして消費者向けに選出致します。ワインの品質や多様性による審査に加え、ワインボトルのラベルデザインによる加点を行うほか、価格帯別に選出を行うことで、消費者のニーズに合ったワインの選出を目指します。選出された2020年のセレクションワインは、5月末から行われる消費者イベントで実際にテイスティングの機会があるほか、公式SNSアカウントや公式HP等で取り上げられます。

②German Wine Academyの開始

より多くの消費者へ「ドイツワインの現在」を広めることを目的に、ワイン教育者を対象とした新たな資格制度を認定する教育するプログラム「German Wine Academy」を各国に向けて開始することとなりました。ドイツ本国から来日した講師によるトレーニングを受講し試験に合格したワイン教育者は、各スクールで「ドイツワインアカデミー」講座の開設が可能になります

ドイツワインの輸入量、活動開始当初から2倍に増加

2019年末時点で、対日輸出量におけるドイツワインのシェアは2%に到達致しました。(※参考資料)Wines of Germany日本オフィスの活動の開始当時と比較して約2倍に成長しました。今後は、オーガニックワインとゼクトを中心とした新たな銘柄の輸入を通し、ドイツワインのさらなる輸入増加を期待致します。

※参考資料:スティルワインの輸入量(2019年、税関)

2020年の活動計画(予定)

以下に、現在予定されているWines of Germany日本オフィスによる2020年の活動計画を紹介致します。各活動の詳細に関しては、対象者向けに送られる案内や今後のプレスリリースにて配信させて頂きます。

2月:
DWI Forum Japan(輸出フォーラム)
German Wine Academy Japan (New!)
消費者向けワインセレクション「New German Wine Stories」
インポーターミーティング
4月:
販促キャンペーンGerman Wine Weeksの開始(~8月予定)
初夏:
小売チェーン店販促キャンペーン(~12月予定)
料飲店 期間店キャンペーン
9月:
エデュケーター向けドイツワイン現地研修
10月:
消費者イベント(予定)
11月:
来日試飲イベントRiesling & Co. (予定)
通年:
教育セミナー、Cooperation TRIP、プレスリリース
公式Facebook, Instagramによる情報発信、公式HPにおける最新情報の更新

※2月に行われましたWines of Germany日本オフィスによる2020年の活動計画では5月に消費者イベント、6月に来日試飲イベントRiesling & Co.と発表しましたが、新型コロナウィルスの影響により、消費者イベントは10月上旬に、来日試飲イベントRiesling & Co.は11月頭に実施を延期する予定となりました。また、その他予定されていたドイツへのトリップも中止または延期となりました。

www.instagram.com/winesofgermany

www.facebook.com/winesofgermany.jp

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