この度、Wines of Germany日本オフィスは、初の消費者向けセレクション20本「ドイツワイン 飲めば、きっと、好きになる。」を発表しました。

ドイツワイン 飲めば、きっと、好きになる。

04/17/2020

~Wines of Germany日本オフィス発表:2020年 初の消費者向けセレクション~

この度、Wines of Germany日本オフィスは、初の消費者向けセレクション20本「ドイツワイン 飲めば、きっと、好きになる。」を発表しました。37社のドイツワインインポーターから応募された計154本のワインは、6名のプロのテイスターによるブラインド・テイスティングにより100点満点形式にて評価、選出されました。

世界のワイン市場でも大きな注目を集め、今まさに新時代を迎えているドイツワイン。新しいドイツワインを試してみたい方、ドイツワインはまだあまり知らない方も、このセレクションのワインからお気に入りの一本を見つけられるはずです。

セレクションの詳細は、こちらの記事をご参照下さい。

若手生産者の努力や気候の変化により、近年ドイツでは高品質な辛口ワインが多く生産されています。今回のセレクションでは、1000円未満から5000円代までと幅広い価格帯を取り揃え、きりっと辛口で飲みやすい白ワインを中心に、スパークリング、ロゼ、赤ワインの合計20本のおすすめワインを提案しています。セレクションに参加したテイスターのコメントを通して、「ドイツワイン 飲めば、きっと、好きになる。」の特徴をご紹介いたします。

適度なアルコール度数で、飲みやすい。特にミレニアル世代におすすめしたいのがドイツワイン

「ドイツワインは、アルコール度数も高くなくてフレッシュ、飲みやすいものが多いのが特徴。今のミレニアル世代のトレンドにぴったりです。」(オースタン紗知子氏 ワインエデュケーター(CAPLAN))

「いい意味での軽やかさがあり、きりっとした酸が感じられて、本当にきれいなワインが多い。ドイツワインを知らない人や普段ワインをそれほど飲まない人も、一度このセレクションを飲んでもらえれば、その美味しさがわかってもらえると思います。ぜひ挑戦してください!」(葉山孝太郎氏 ワインライター)

一緒に食べるものは何でもOK。フードフレンドリーなワイン。

「和食、中華、エスニック等、どんな料理にも合わせやすいのがドイツワインの特徴。特にドイツの赤ワインは日本の様々なスタイルの家庭料理とピッタリです。」(森上久生氏 ソムリエ・ペアリングマイスター)

リースリングはもちろん、ドイツでは「ピノ兄弟」の品質が年々向上中。

「『ピノ兄弟』のうちピノ・ブラン(ヴァイスブルグンダー)とピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)は世界的に誇れる高品質になりました。実はドイツのピノ・ノワール栽培面積は世界第三位、ピノ・ノワール大国なんです。」(ウルリケ・レーンハールト(Ulrike Lenhardt) ドイツ・ワインインスティテュート 日本マーケティングマネージャー)

「ドイツらしく、ミネラル感と果実感にあふれたワインが多いセレクションです。リースリングの美味しさは相変わらずですが、白ではピノ・ブラン(ヴァイスブルグンダー)も注目すべき品種です。赤のピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)もコクもあり、酸が柔らかく、出汁を連想させるようなうま味が高い。全体的にレベルが高いですね。」(名塚誉朗氏 ソムリエ(WALTZ))

コスト・パフォーマンスの高さが魅力。

「価格の手頃さや味わいの多様性がありつつも、高品質なワインが多いです。リースリングで造ったスパークリングは、酸が高くドイツらしい味わいに仕上がっています。」(瀧田昌孝氏 ソムリエ(パレスホテル東京))

「ぶどうがきちんと完熟し、ストラクチャーがしっかりとありながらフレッシュさもある、そんな味わいのものが増えてきました。高品質となったことを今回のセレクションで改めて実感しました。」(モーリッツ・フォルク(Moritz Volke) ドイツ・ワインインスティテュート 海外教育責任者)

2020年秋には、今回のセレクション20本を無料で試飲頂けるイベントを開催予定です。
公式Facebook/Instagramでも、選出ワインを随時紹介して参ります。
セレクションの詳細はこちらの記事をご参照下さい。

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